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GINZA TIMELESS 8にて
「SANYO SEWING Designed by TOKITO 」POP-UPショップを展開、
デザイナー吉田十紀人氏トークイベントを開催
2019.09.12

50年の歴史を持つコート専業ファクトリーであり、三陽商会のものづくりを象徴する存在である「サンヨーソーイング」。その優れた技術力、そして日本固有のクラフツマンシップから生み出されるメイド・イン・ジャパンの高品質を国内外に提示するためのオリジナルラインとして生まれた「SANYO SEWING Designed by TOKITO」。「トキト」の吉田十紀人氏を協業デザイナーに迎え、ファクトリーのノウハウを存分に注ぎ込んだシグネチャーモデルを製作しました。

シグニチャーモデル3型は、9月6日(金)にオープンした、三陽商会の「クラフトマンシップ」と日本の「おもてなし」をコンセプトにしたフラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」の7階サンヨーコート・ショップにて販売中。 9月12日(木)~9月18日(水)の期間には、1階イベントスペースにて、POP-UPショップも展開。

そして、9月14日(土)にデザイナー吉田十紀人氏をゲスト迎えたトークイベントを開催いたします。ファッション誌『MEN’S Precious』のファッション・ディレクターの山下英介氏のナビゲートにより、今回のシグニチャーモデルに対する吉田氏のこだわりのポイントやサンヨーソーイングの特筆すべき技術力、メンズファッションのこれからの姿などを語り尽くすトークイベント。ぜひご参加ください。

日時:9月14日(土)14:00~
場所:GINZA TIMELESS 8 9階タイムレス ラウンジ 東京都中央区銀座8-8-9
電話:03-5537-6125
公式サイト:https://www.ginzatimeless8.com/
参加費:無料

SANYO SEWING Designed by TOKITO のシグニチャーモデルについては 下記SANYO STYLE MAGAZINE の記事をご覧ください。
https://www.sanyo-stylemagazine.jp/special/20190817/

<TOKITO デザイナー  吉田十紀人>

雨の日以外も着たくなる、軽やかなレインコート 2019.10.11

よしだ ときひと■1955年、東京都生まれ。「メンズビギ」のデザイナーを経て、'78~'84年まで雑誌『ポパイ』『ブルータス』の編集者として活動。その後、ヴィンテージスタイルのバイカーズウェアを提案する「ハロルズギア」を設立し、コンセプト作りからデザインまですべてを手掛ける。また、英国発「ブレイズ・オブ・サヴィルロウ」の国内クリエイティブ ディレクターを務め、'97年に自身のブランド「トキト」を発足。2009年に発売された「バブアー」とのコラボレーション、また「ウールリッチ」へのデザイン提供など、世界的にも評価を得る日本を代表するファッションデザイナーのひとり。

<サンヨーソーイング>

1969年、世界でも類を見ないコート専業のファクトリーとして青森県に設立。以来、三陽商会の祖業であり、現在も核たるアイテムであるコートの仕立てを一手に担い続ける。半世紀にわたって培われ、継承されてきた確かな技術力と、それを駆使した圧倒的なハイクオリティは多くのデザイナー&ブランドに知られており、「サンヨーコート」をはじめとする自社製品のほか、セレクトショップや百貨店など他アパレルメーカーのOEM生産でも高い信頼と評価を獲得している。

雨の日以外も着たくなる、軽やかなレインコート 2019.10.11