MENU

100年コート 100nencoat

「TIMELESS WORK.ほんとうにいいものをつくろう」
その想いをめぐらせて生まれたのが
「100年コート」です。
コート一筋で続けてきたからこそ
できるきめ細かなものづくりと
国内で培われた技術を次世代へつなぐため
日本製であることにこだわり、
長く愛されるコート作りに挑戦しています。
100年という言葉は、
100年間の品質を保証するものではなく、
手入れをしながら世代を超えて
着られることを目指すもの。
コートを通じて、昔から日本で育まれてきた、
“ものを大事にする心”を伝えたいと考えています。

  • STANDARD MODEL スタンダード モデル

    STANDARD
    MODEL

    スタンダード モデル

    「100年コート」の原点。スッキリとした
    シルエットとほどよいフィット感が特徴。

  • AGED MODEL エイジド モデル

    AGED
    MODEL

    エイジド モデル

    特殊な洗いを施し、長年着込んだような
    柔らかい風合い。軽い着心地も追求。

  • CLASSIC MODEL クラシック モデル

    CLASSIC
    MODEL

    クラシック モデル

    一枚袖のラグランスリーブがポイント。肩や袖周り、身幅にゆとりがあるデザイン。

表地(先染め糸)

表地(先染め糸)

エジプトの最高級ギザコットンを使用し、美しい色を保ち続けるよう糸は先染めします。
経糸はベージュ、緯糸をゴールドに。
色味の違う二つの糸を高密度に織りなすことで上品で深みのある表情が生まれます。

表地(撥水)

外出先で突然の雨に降られても、多少の雨水は弾く撥水加工を施しています。表面の加工だけではなく、水を通しにくい耐水度試験をクリアした生地を使っているのも特徴で、レインコートをルーツとする私たちのこだわりです。

表地(撥水)

立つボタン

立つボタン

ボタンは一つずつ手で付けていて箇所によって付け方が違います。表のボタンは生地の厚みを考えて高さを出した、通称「立つボタン」。留めやすく、外しやすく、長年使用しても取れにくい。手仕事による絶妙な加減が必要な手法です。

袖、裾のステッチがない

袖口や裾は表にステッチを出さず、それぞれ芯で補強をして縫い付けています。補強することで端を落ち着かせて、型崩れを防ぎながら、洗練された雰囲気を生み出します。小さなこだわりですが全体の印象を左右するポイント。

袖、裾のステッチがない

控え(工業パターン)

控え(工業パターン)

前身頃と見返しを縫い合わせるとき、表から見返しがのぞかないよう、わずか0.5mmだけ控えます。こうすることにより、見返しとフロントが安定し、ラペルは左右均等に返ります。洗練したフロント周りを作る大事なこだわりです。

襟周りの手縫い

襟はコートの顔。職人が曲線と生地の風合いを見極め、ステッチやディテールを計算して縫製、仕上げています。外側はミシンで縫い合わせ、内側はカーブに合わせて一針ずつ手縫いをし、襟を立てても端正なシルエットを保ちます。

襟周りの手縫い

アンブレラヨーク

アンブレラヨーク

肩から背中にかけて二重構造になった布部分は、降りかかった雨がコートを浸透することを防ぐために作られたもの。1960年代にヒットし、何度もリメイクを重ねた“ササールコート”の一部を継承したデザインで、美しい後ろ姿を演出。

スプリットラグラン

フロント部分はノーマルなセットインスリーブ、後ろから見るとラグランスリーブになっています。スッキリとした印象を与えながら、中にジャケットを重ねてもフィットする。体の動きを邪魔せず、着心地の良さも追求しました。

スプリットラグラン

100年オーナープラン

100年オーナープラン

私たちは、愛用者のみなさまからの修理やメンテナンスにまつわる悩みに直接お答えする「100年オーナープラン」を設け、長く着続けられるお手伝いをしています。