BRAND CONCEPTブランドコンセプト

Japan Pride Coat

いいものを永く、
大切に使う日本人らしさを。

戦後間もない1946年、三陽商会は防空暗幕でレインコート第一号を作り上げ、
コート専業ブランド「SANYO」としての歴史を歩み始めました。
総合アパレル企業への進化を遂げた今もなお、70年の歴史を持ち日本を代表するコート専業ブランドとして、
SANYOは「伝統と革新」「日本代表」「本物」をキーワードに、
コートというアイテムを通じて国内外に
「いいものを永く、大切に使う日本人らしい文化」を発信していきます。

伝統と革新 日本代表 本物

Sustainable & Traceable

日本の職人の情熱を、次世代へ。

わたしたちはなぜ日本製にこだわるのか。
それは日本の職人たちの技術と情熱を次世代に残したいと考えているからです。
いま、日本に流通する国産の衣料はわずか3%未満。衰退していく国内繊維産業に対し、わたしたちが次世代に何を残せるのかを追求しています。

「食」の世界において、生活者はその商品がどこからやってくるのかを考えるようになりました。
わたしたちは「衣」の世界の生産者として、日本製品の技術力と信頼性を伝えていく責任があると考えています。

J∞QUALITY

日本の技術と情熱の証

わたしたちと日本の職人たちの技術と情熱の証として、SANYOは純国産表示制度“J∞QUALITY認証”の取得を推進しています。経済産業省が主導するJ∞QUALITY認証は、新たな商品開発と海外へのPRを進めています。

自社工場であるサンヨーソーイング(青森)は日本で唯一のコート専業のファクトリーで、J∞QUALITY企業認証第1号となり、2015年2月26日に認証番号を取得しました。
また、「100年コート」はJ∞QUALITY商品認証第1号、および2016年度J∞QUALITYアワードのグランプリも受賞しました。

真・善・美

真に善が加われば美が約束される。

三陽商会は明治時代における民芸運動の祖・柳宗悦(やなぎむねよし)が提唱した「真・善・美」を社是とし、洋服を大事に永く愛するという文化、そして日本の繊維産業や縫製産業の素晴らしさを伝えてまいります。

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