戦後間もない1946年、三陽商会は防空暗幕でレインコート第一号を作り上げ、
コート専業ブランド「SANYO」としての歴史を歩み始めました。
総合アパレル企業への進化を遂げた今もなお、
70年の歴史を持ち日本を代表するコート専業ブランドとして、
SANYOは「伝統と革新」「日本代表」「本物」をキーワードに、
「いいものを永く、大切に使う日本人らしい文化」を発信していきます。

CONCEPT
レインコートの新たなデザインを提案するラインとして1967年に登場したBLUEFLAG。
ブランド名は明治時代に気象台に掲げられ、雨を表した青い旗に由来します。
「伝統+革新」をキーワードに日本のモノづくりに最新のテクノロジーやコラボレーションを加え、
新ラインとして復活します。
CONCEPT
100年コートは三陽商会創立70周年に策定したタグライン
「TIMELESS WORK.ほんとうにいいものをつくろう」を体現するプロジェクトから生まれました。
時に流されないモノづくりで、親から子、子から孫へ受け継がれるように
永く愛されるコートを目指して丁寧に仕上げました。
CONCEPT
レインウールは爆弾低気圧やゲリラ豪雨など、突然の雨にも強く、
水ジミができにくいウールのレインコートです。
ウール素材でありながらドライクリーニング10回後も
はっ水性の基準を保つ「耐久はっ水」という基準をクリアしています。
CONCEPT
1年を通して雨の日を快適に過ごすため、
UMBRELLA COATは雨傘にヒントを得て生まれました。
雨傘特有の「つまみ縫い」を衣服向けに導入したことにより、雨傘向けの耐ろう水試験においても
衣服内部にろう水は見られず、雨傘と同等のはっ水性が確認されました。
CONCEPT
コンセプトは「雨は染み込みにくく、羽毛は吹き出しにくい、純国産ダウンジャケット」です。
表側はステッチの少ないデザインで、羽毛は京都・山城農産の京鴨から採れる京鴨ダウンを採用。
生産は南極観測隊のダウンジャケットを生産する工場で行われています。
CONCEPT
Flat-Seam Coatは縫い目や縫い代のない、着心地が良く軽いウールコート。
特殊千鳥ミシンを採用したTPS縫製の技術が、
2枚の生地を突き合わせた状態での縫製を実現し、
スッキリとした見た目のデザインのコートとして仕上げられています。

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