戦後間もない1946年、三陽商会は防空暗幕でレインコート第一号を作り上げ、
コート専業ブランド「SANYO」としての歴史を歩み始めました。
総合アパレル企業への進化を遂げた今もなお、
70年の歴史を持ち日本を代表するコート専業ブランドとして、
SANYOは「伝統と革新」「日本代表」「本物」をキーワードに、
「いいものを永く、大切に使う日本人らしい文化」を発信していきます。

CONCEPT
レインコートをルーツにもつSANYOCOATの新たなラインとして、1967年に発表した“BLUEFLAG”。
ネーミングの由来は当時気象台で旗の形や色によって天気や風向きを表し、「雨」は青い旗であったことからです。
2017年秋、誕生から50年の時を経て「伝統+革新」をキーワードに、
日本のモノづくりに最新のテクノロジーやコラボレーションを加え、
幅広い着こなしが楽しめる新ラインとして“BLUEFLAG”は再始動しました。
CONCEPT
100年コートは三陽商会創立70周年に策定したタグライン
「TIMELESS WORK.ほんとうにいいものをつくろう」を体現するプロジェクトから生まれました。
時に流されないモノづくりで、親から子、子から孫へ受け継がれるように
永く愛されるコートを目指して丁寧に仕上げました。
CONCEPT
SANYOのウールコートは軽さと温かさ、
素材本来の風合いを活かすことを追求しています。
気候変動による突然の雨にも対応できるウールコートとして、開発された”Rain Wool”をはじめ、
今シーズンは生地を縮絨することで独特のドレープ感をもたせた梳毛ウールモデルも登場。
CONCEPT
1年を通して雨の日を快適に過ごすため、
"UMBRELLA COAT"は雨傘に着想を得て生まれました。
雨傘向けの耐ろう水試験をクリアしています。
表地に耐久はっ水素材を用い、雨傘特有の「つまみ縫い」を導入したモデルに加え、
「溶着」という技術で生地の縫い目をシームテープで貼り合わせたモデル、
表地にレギュラーはっ水素材を使用し、京鴨ダウンインナーや、吸湿発熱のライナーを内蔵したモデルなど、
新たなモデルも登場しました。
CONCEPT
軽い。温かい。そしてエレガント。
DOUBLE FACED COATは、
良質なウールを高密度に圧縮することで温かさとエレガントさを兼ね備えたウールコートです。
CONCEPT
”KYOGAMO DOWN”は
京都、山城農産の「京鴨ダウン」を羽毛原料に使用しています。
ヒトと同じくキレイ好きでストレスに弱い鴨を、
衛生管理の行き届いた過ごしやすい環境で飼育することで高品質なダウンボールが生まれます。
ダウンジャケットとしての防寒性に加え、
着心地の軽さや着用時の羽毛の吹き出しを抑えるなど、
ユーザーの声から生まれたダウンジャケットです。

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